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実写化ワンピースはひどい?実際の視聴者評価はどうなのか?

実写版ワンピース、麦わら海賊団

世界的に超人気漫画・アニメのワンピース。

漫画やアニメならではの表現が多いワンピースで、『さすがに実写は無理だろ』と思えるところですが、実際のところはどうなんでしょう?

実際の視聴者の評価をもとに、実写版はひどいのかどうか検証していきます。

実写版ワンピースは意外にもかなりの高評価

アニメや漫画の作品から実写化するのは大抵が酷評されがちですが、ワンピースの実写化は意外にも高評価。

海外の批評サイトである『ロッテントマト』では1万件以上のレビューの中で視聴者評価95%を叩き出した。

ロッテントマト 実写版ワンピース評価出典:ロッテントマト

ワンピースの原作は日本なので、本場の日本人からはあまりいい印象はないかもしれないが、世界的に見ると相当な高評価。

レビューが1万件もある中で95%という高評価をキープできているのは驚異的で、最高レベルの高評価と言えます。

他の実写化映画と比べると評価が高いのが分かる

過去に実写版ドラゴンボールなんかは視聴者評価19%というハンパない批評を食らっているので、実写化としては大成功と言えますね!

実写版ドラゴンボールの評価↓

ドラゴンボール実写、ロッテントマトでの評価出典:ロッテントマト

実写版ワンピースのプロモーションムービー

このムービーを観た感じでは、なんだかハリウッド感を感じるものですね。

映像のクオリティが高いので『作るのにめっちゃ金かけてるな』って受け取れますね。

動画のコメント欄にヒカキンさんもコメントしている

ヒカキンコメント

これにはビックリしました。 笑
紛れもなく本人からのコメントでした。

日本語吹き替えの声優は、アニメと同じ声優陣を多く使用

一部の敵キャラなどはアニメとは違う声優だったりしますが、とりあえず麦わらの一味は全員アニメの声優陣と同じ!

ワンピースはアニメの印象が強くある中で、実写映画でも同じ声優を使っているとなると、アニメをよく知っている人からするとキャラのイメージがそのまま引き継がれるので嬉しいですね!

先ほどはオリジナルの英語版プロモーションムービーでしたが、日本語吹き替え版のムービーもあります。

新田真剣佑さんが務めるゾロの声はどうなる?

実写版のゾロ役は新田真剣佑さんですが、そこにもアニメ版のゾロの声優さんが吹き替えを担当しています。

日本語版プロモーションムービー

文章だけだとイメージがつきにくいので、どんな感じなのか、ぜひこっちも観てみてください。

実写版ワンピースはドラマ

プロモーションムービーを観た感じだと映画で制作されたんだと思いがちですが、実写版ワンピースはドラマ。

全8話での構成になっています。

それぞれの話で1時間近くで制作されていので、全8話と少なくてもなかなかのボリュームとなっています。

ワンピースはアニメや漫画のイメージが強いので、キャストが海外の俳優の方たちが務めるとなると、

『おおぅ・・・』

となりそうですが、ゴーイングメリー号なんかは『よくコレ作ったな!?』と。

実写版ワンピースはどこで観れる?

実写版ワンピースはNetflixのみで配信されています。

Netflixに加入していない方は、残念ながら実写版ワンピースは観れません。

まとめ : 実写版ワンピースは観る価値アリ

  • かなりの高評価。
  • 映像もセットもハイクオリティ。
  • 日本語吹き替え版はアニメの声優を多く使っている。
  • ドラマで全8話構成。
  • 1話で1時間近くあるのでボリュームもある。
  • 残念なのは、Netflixでしか観れない。

実写版ワンピースは評価も高く、かなりいい評価がついています。

各キャラクターを務めるキャストの方たちは海外の俳優さんたちなので原作と比べると違和感が出てきますが、それは実写なので仕方がないところ。

アニメや漫画のような原作と実写というのはどうしても表現が難しいものも出てくるので、アニメはアニメ、実写は実写、と別物として割り切るのが一番です。

Netflixでしか観れないのは残念なところですが、1度は観てみる価値があるのではないかなと思います。

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