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実写映画キングダムはゴミでひどい?データから見れば明らかになった

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サムネイル出典:https://kingdom-the-movie.jp/series1/

実写映画のキングダムがいくつも公開され、多くの人から『ひどい』『つまらない』という酷評を見かけます。

そんなレビューがつけられるくらいだから、『クソ映画なんじゃないか?』と思う人もいるでしょう。

ここでは、今まで公開されたキングダムの映画の過去データから、本当にクソ映画なのかどうかを分析していきます。

結論:実写映画キングダムはゴミではない

実写映画のキングダムは普通に人気があります。

かなりキツめなレビューがあがっているのが現状ですが、それは各個人の感想であって、全体的に言うとそうではないです。

これは過去の映画キングダムの興行収入や続編が出ていることから分かります。

過去の映画キングダムの興行収入

  • 1作目:キングダム
    57.3億円
  • 2作目:キングダム2 遥かなる大地へ
    51.6億円
  • 3作目:キングダム3 運命の炎
    公開31日目で
    45.9億円突破

これはかなり立派な数字です。

一般的に映画は30億円の興行収入を超えると大ヒットしていると言われます。

平均を大きく上回っているので、かなり人気があるということですね。

1作目のキングダムの映画では2019年公開の邦画実写作品で興行収入1位を獲得しています。

続編の実写映画キングダムも人気がある

興行収入の数字から見て、決して映画自体が大コケしたわけではないことが分かります。

1作目に続き、その先もかなりの興行収入を記録しています。

映画の制作サイドも、1作目の公開からとんでもない量の酷評が出ていたり、売上が全然出なかったのなら、2作目、3作目の制作はしません。

映画の制作もボランティアではなくビジネスなので、利益が出なければ打ち切りになります。

わざわざ億レベルの赤字を垂れ流すようなことはまずしないですよね。

酷評レビューは一部の人の意見

もともとキングダムは漫画やアニメが主体として公開されてきているので、そこから入った古参のファンには違和感を感じるかもしれません。

原作が好きな人目線からは原作のイメージが先行しているので『思ってたのと違う』と感じやすいんですね。

原作からの実写化というのはそういう宿命があるのは仕方ないというところもあります。

でも、100万人中10万人が『クソ映画だった』『二度と観ない』というふうに思っても、残りの90万人にウケたらそれでいいんです。

観る人が多くなれば、アンチも必ず出てくるし、その数も多くなります。

誰しもが『サイコーだった!』というような高評価にはならないんです。

まとめ:実写映画キングダムはクソ映画ではない

今回の内容を軽くまとめです。

  • 実写映画キングダムはかなりの人気作品
  • 興行収入が大ヒット映画の平均を大きく超えている
  • 見かける酷評レビューは一部の人が言っているだけ

キングダムは興行収入から見てもかなり人気があり、過去作品も含めて大ヒット作品です。

多くのファンもいることですし、これだけ話題になる作品なので観る人も大勢います。

『自分には合わなかった』という理由だけで、とんでもない酷評レビューをかましてくる人もいるわけなので、ネットから調べただけの個人のレビューを信用しすぎるのも良くないかなと。

もし本当にクソ映画なのだとしたら、今どきはたちまちSNSなどで拡散されて2作目の制作どころではないはずです。

続編も多く出ていることから、決して悪くない作品だと言えます。

実際にこれだけの売上が出ているんですから、『面白い!』と思っている人の方が多いということ。

売上から観てもキングダムの映画はかなりの良作だということなので、実写映画のキングダムが気になるようであれば、ぜひ自分の目で真実を確かめてみてはいかがでしょうか。

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