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80歳初主演!平泉成が映画『明日を綴る写真館』で58歳差の若手俳優と共演

明日を綴る写真館トップ

出典:明日を綴る写真館公式サイト

80歳にして初主演の平泉成さんが出演することで話題の映画、『明日を綴る写真館』。

映画に関しての取材の日は、朝から29媒体の取材が来たといいます。

平泉成さんが80歳という節目、キャリア60年目という節目で初主演ということが重なったこともあって、かなり注目されています。

豪華キャストとともに公開されるこの映画。
ここであらすじやキャストなど紹介していきます。

平泉成、キャリア60年で初主演。『意外すぎる』という驚きの声

平泉成さんと言えば、俳優として大御所です。

なので何かしらの主演作品がありそうというイメージがありますが、今回の映画でまさかの初主演。

  • 今さら初主演だなんて初めて知った!
  • 脇役でもあれほどの存在感だから、何か主演やってると思った!
  • 60年もやってて主演1こも無いの!?

といった声が上がっていました。

確かに、平泉成さんは今まで出演した役からは主演級の存在感があります。

60年もあるキャリアから、今になって主演を演じるというのは驚きですね。

平泉さんも80歳にして現役の役者さんをやっているのはすごい・・・。

映画『明日を綴る写真館』とは

若くして積み上げた華々しいキャリアを全て捨て、寂れた写真館を運営する老人に弟子入りする

グランプリも受賞するほどの実力を持ち、世間から才能を認められたフリーカメラマン、五十嵐太一。

彼は自分が優勝したコンテストで見た1枚の写真に震える。

その写真を撮影したという寂れた写真館を運営する主人、鮫島に会いに行き、弟子入りを志願する。

しかし、『カメラマンの仕事は写真を撮ることだけじゃない』と言い、太一に何も教えようとしない。

太一は、写真館に訪れる客と丁寧に接し深く関わる鮫島を間近で見る。

今まで人付き合いを避けてきた太一はそれを見て『自分には足りないもの』に気づいていく。

原作は漫画

原作漫画は、Amazonレビューもかなり高く、レビューは星4.7。

原作がこれだけ高く評価されているので、
映画の方もかなり期待できます。

原作漫画は1巻だけとなりますが、
もし数十巻もあるような原作を映画化すると、
どうしても尺的にカットせざるを得ない部分がたくさん出てきてしまうので

原作を知っているファンからは『なんか違う』という印象が出てきやすいです。

この『1巻で終わる』というところがまた、
映画化するとなるといい感じに話を詰め込められてちょうどいい尺になりますね。

映画公開日

映画『明日を綴る写真館』の公開日は2024年6月7日

共演するメインキャストの年の差は58歳!

【メインキャスト】
平泉成
佐野晶哉 (Aぇ!group)

こちらの2人がメインキャストとなりますが、その年齢差が58歳・・・!

会社員だったらせいぜい30〜40歳ほど離れている人がいるくらいですが、
58歳年上の人と一緒に仕事をするなんてまず経験できないことですね。

こちらの平泉成さんと佐野晶哉さん、前にも『20歳のソウル』という作品で共演する機会がありましたが、

その時はあまり芝居でも絡みは特にありませんでした。

でも今回の『明日を綴る写真館』ではガッツリ絡みがあるので、
この58歳の年の差がある若手とベテランの共演がどうなっていくのか見ものです。

平泉さんは佐野さんと比べると大ベテランではあるけど、
歌もできて踊れて何でもできる、"自分にはできないこと"がたくさんできるということで

『年甲斐もなく自分もウカウカしてられないぞ』という気持ちだったそうです。

でも最後には、『年齢というキャリアでは負けないけど』って。

そこは圧倒的すぎて勝てるわけないですね。笑

まとめ : 『明日を綴る写真館』は観る価値アリ

  • 平泉成さんの60年の俳優人生で初主演の作品
  • 原作漫画もAmazonレビュー星4.7で高評価
  • 他キャストもかなり豪華

これを見るだけで期待される理由がよく分かりますね!

『明日を綴る写真館』は、いわゆる"感動する系"のストーリーになっています。

ネットでもかなりの数を検索されているくらい話題になっていますし、

脇役でも相当な存在感を示す平泉成さんの俳優人生60年キャリアの集大成のような作品なので、
ぜひ一度観てみてはいかがでしょうか。

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